【2.5次元・ミュージカル】祀られる社を持っていない野良神の夜トが様々な依頼を解決していく物語!「ノラガミ-神と願い-」 ディレクターズ・カット版

 

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「ノラガミ-神と願い-」 ディレクターズ・カット版とは?

ノラガミ-神と願い-は、月刊少年マガジンで2011年1月号から連載されている大人気ファンタジーコミックを舞台化した、いわゆる2.5次元ミュージカル作品です。
2016年の1月に上演されたその舞台を、映像配信する際に編集したものがこのディレクターズ・カット版です。

原作の魅力を損なうことなく、オリジナル要素を交えて舞台化したこの作品は、上演時にとても高い評価を受けました。
翌年には続編となるノラガミ-神と絆-が上演され、それもまた大好評でした。

 

「ノラガミ-神と願い-」 ディレクターズ・カット版のあらすじ

この作品の主人公は人間ではなく、八百万の神の中の末端に位置する無名の神様です。
この作品のタイトルにあるノラガミとは、祀られる社を持っていない野良神のことを指しています。

そのような存在である夜トは、たった5円のお賽銭をもらうことでどんな頼み事も引き受ける、デリバリーゴッドとして細々と暮らしていました。
普段はそうは見えないのですが、実は夜トは高い戦闘能力を持った神様です。

彼が持つ神器の雪音は元々若くして亡くなった少年の死霊で、戦いのときには鋭い剣となります。
そんな夜トは毘沙門という武神から長年仇敵として狙われていたましが、ようやくその誤解を解くことができました。

そんなある日、夜トは優流という名前の青年の依頼を受けることになります。

舞台「ノラガミ-神と願い-」 ディレクターズ・カット版を見る

「ノラガミ-神と願い-」 ディレクターズ・カット版のキャスト紹介

主人公の夜トを演じたのは、数多くの2.5次元ミュージカル作品を始めとして、映画やドラマなどで色々な役を演じてきている俳優の鈴木拡樹(すずき ひろき)です。
彼の独特の美貌が、神様である夜トにリアリティーを与えています。

夜ト役の鈴木拡樹
出典:http://noragami-stage.net/noragami-stage-first/

 

夜トの神器である雪音役は、若手イケメン俳優の植田圭輔(うえだ けいすけ)が演じています。
彼は1989年生まれでまだ若いのに、2007年に俳優デビューして以来非常に多くの舞台に出演している実力派でもあります。

雪音役の植田圭輔
出典:http://noragami-stage.net/noragami-stage-first/

 

毘沙門を演じたのは、長身が魅力の美人女優の安藤彩華(あんどう あやか)です。
彼女は殺陣が得意なので、武神という勇ましい役柄によくはまっていました。

毘沙門役の安藤彩華
出典:http://noragami-stage.net/noragami-stage-first/

 

原作には登場しない優流というオリジナルキャラクターを演じたのは、読者モデルの経歴を持つ俳優の崎山つばさ(さきやま つばさ)です。

優流役の崎山つばさ
出典:http://noragami-stage.net/noragami-stage-first/

 

「ノラガミ-神と願い-」 ディレクターズ・カット版の見どころ

この作品の見どころは、原作の持つ2次元の世界ならではのファンタジックな魅力を損なうことなく、3次元の舞台に見事に転換している点です。
ストーリーはオリジナルの要素を含んだものですが、よくまとまっていて、それぞれのキャラクターがとても魅力的に描かれています。

 

それらのキャラクターたちを演じているのは、単にルックスが良いだけではなく、舞台経験が豊富で演技に定評がある役者たちばかりです。
それにより、ファンタジックで非現実的な設定を違和感なく楽しむことができるという点も見どころです。

舞台「ノラガミ-神と願い-」 ディレクターズ・カット版を見る

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