【2.5次元・舞台】主役の孫悟空を演じるのは人気エアバンドのメンバー!「GOKÛ」

 

舞台「GOKÛ」とは?

ゴールデンボンバーのギターとしても活躍する喜矢武豊(きゃんゆたか)さん率いる舞台は、初主演で大盛況を受ける評判でした。
そしてその1年後、今度は西遊記をテーマにした作品に挑戦します。

「GOKÛ」は手塚治虫原作の漫画を原作とした舞台作品です。
漫画界においても揺るぎない立ち位置にあるこの原作を、舞台の上でアレンジして作り上げることが、手塚プロダクション協力の下で実現しています。

いくつもの意味で挑戦的な作品に仕上がっています。

 

舞台「GOKÛ」のあらすじ

悟空は花果山の石から生まれた猿でした。
平和な世界に生まれたにも関わらず、気性の荒い性格をしていたことから天界で大暴れし、罰として釈迦如来の手で岩山に閉じ込められてしまいます。

そしてその500年後、岩山を割って封印を解いたのは三蔵法師というお坊さんでした。
悟空は彼女に付いて天竺を目指すことにし、その道中で猪八戒沙悟浄という仲間に出会い、共に旅を続けていきます。

そんな一行の前に立ちはだかるのは、牛魔王率いる妖怪の集団でした。
恐ろしいながらもどこか人間味のある強敵たちです。

悟空はそんな彼らと戦いながら、衝突することもあれば時に共感できる部分を見つけるなどし、本当の強さや家族の意味を知っていくというあらすじです。

舞台「GOKÛ」のキャスト紹介

舞台「GOKÛ」はゴールデンボンバーの喜矢武豊(きゃん ゆたか)さんがいないと始まりません。
バンドでの活動とともに予想外のキャスティングに挑戦していく彼が、自由奔放で暴れん坊の孫悟空を演じます。

孫悟空役の喜矢武豊
出典:http://news.livedoor.com/article/detail/11181080/

 

旅のリーダーである三蔵法師は動である悟空に対して静という落ち着いた雰囲気が求められます。
それを宝塚出身で自身も演劇ユニットを持つ月船さらら(つきふね さらら)さんがキャストに選ばれています。

三蔵法師役の月船さらら
出典:http://astand.asahi.com/takarazuka/star/TKY200710180359.html

 

悟空の仲間の猪八戒役は、現実世界でも作品の中でも多彩なキャラクター性を持つみのすけさんです。

 

そして沙悟浄は舞台での分厚い実績のある土屋佑壱(つちや ゆういち)さんが演じます。

沙悟浄役の土屋佑壱
出典:http://www.watanabepro.co.jp/mypage/10100001/

 

また妖怪たちの長である牛魔王役は西岡徳馬(にしおか とくま)さんで、すさまじい迫力を全面に押し出しています。
敵サイドのキャスティングも充実しています。

牛魔王役の西岡德馬
出典:http://yumeijinhensachi.com/archives/21760

 

舞台「GOKÛ」の見どころ

「GOKÛ」の原作漫画を描いたのは漫画の世界では神様とも言える手塚治虫さんです。
そして神様が完成させた漫画世界を、舞台という違う形で表現することは非常に難しいことです。
壊さないように注意しながらも、独自のアレンジをしなければなりません。

 

それを実現させるために、一筋縄ではいかない個性豊かなキャストやスタッフが揃っています。
彼らがどのような解釈でその世界観を舞台上に作り上げ、物語を含めて全体的にどのような結末を迎えるのかが見どころです。

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