【2.5次元・舞台】大人気漫画ノラガミを原作とするダーク・ファンタジー「ノラガミ-神と絆-」

 

舞台「ノラガミ-神と絆-」とは?

舞台「ノラガミ-神と絆-」は、大人気漫画ノラガミを原作とするダーク・ファンタジーを舞台で上演した作品です。
原作はあだちとかで、2011年から月刊少年マガジンで連載がスタートしました。
2016年に舞台で上演された「ノラガミ-神と願い-」に続く作品となっています。

完全オリジナルストーリーで展開されており、原作にはないオリジナルキャラクターも登場します。
祀る社を持たないマイナーな神様の夜トが主人公です。

舞台「ノラガミ-神と絆-」のあらすじ

主人公の夜トは、無名ながら不思議と存在し続けている神様になります。
人の願いから生まれる神は、忘れ去られると消えてしまう存在でした。

夜トは唯一無二の神器となった少年の死霊である雪音と共に妖怪退治に追われる生活を送っています。
福の神になることを目指しているからでした。

そこへ、争い事を願う人の思いから生まれた神である敢御と出会います。
異なる理想同士がぶつかることで争いは生み出されていきます。

人の歴史は争いの歴史と言っても過言ではありません。
そして、夜トは争いの中に巻き込まれていくことになります。

「ノラガミ-神と絆-」には、魂が抜けやすくなった半分妖怪体質の少女・壱岐ひよりや雪音との絆も深まっていく様子も描かれています。

舞台「ノラガミ-神と絆-」のキャスト紹介

主人公の夜トは、舞台を中心に活躍している俳優の鈴木拡樹(すずき ひろき)が演じています。
社を持たない貧乏な神様で、たった5円の賽銭で様々な願いを引き受ける神様です。

夜ト役の鈴木拡樹
出典:http://noragami-stage.net/cast_staff.php

 

雪音は14歳で死んでしまい、死霊となっていたところを夜トに拾い上げられて神器となりました。
ジュノン・スーパーボーイ・コンテストでファイナリストにもなったことがある俳優の植田圭輔(うえだ けいすけ)が演じています。

雪音役の植田圭輔
出典:http://noragami-stage.net/cast_staff.php

 

それから壱岐ひよりは優しくてしっかりした性格の少女ですが、夜トを助けようとしたことがきっかけで半妖となってしまいました。
女優の長谷川かすみ(はせがわ かすみ)が演じています。その他にも「ノラガミ-神と絆-」には、舞台オリジナルキャラクターの敢御颯丸禄丸瑞丸等も登場しています。

壱岐ひより役の長谷川かすみ
出典:http://noragami-stage.net/cast_staff.php

 

舞台「ノラガミ-神と絆-」の見どころ

舞台「ノラガミ-神と絆-」の見どころは、何といっても迫力満点のアクションシーンにあります。
殺陣がたっぷりと盛り込まれており、ハラハラドキドキしながら手に汗を握ります。

 

また、夜トと雪音、壱岐ひよりの三人が織りなすストーリーにも注目です。
前作の「ノラガミ-神と願いー」で芽生えた絆がどうなっていくのかも気になります。

 

それからオリジナルキャラクターがどういう展開を見せてくれるかにも目が離せません。
個性的でユニークなキャラクターが揃っています。

舞台「ノラガミ-神と絆-」を見る

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