【2.5次元・舞台】週刊少年ジャンプで連載されていた人気のマンガを舞台化!「黒子のバスケ THE ENCOUNTER」

第2弾舞台公演、黒子のバスケ OVER-DRIVEの記事はこちら

舞台 黒子のバスケ THE ENCOUNTERとは?

黒子のバスケは週刊少年ジャンプで連載されていたバスケットボール漫画であり、THE ENCOUNTERはその人気作を舞台化したものです。(第1弾公演)
実際の俳優さんが各キャラクターを演じますが、舞台という限られたスペースをプレイヤーがバスケットボールの臨場感そのままに再現されています。
漫画序盤のストーリーを踏襲し比較的メジャーなキャラクターばかり出演している内容であることから、初心者にも分かりやすいと評判は高い作品です。

出典:https://tv.rakuten.co.jp/content/224112/

舞台 黒子のバスケ THE ENCOUNTERのあらすじ

中学バスケットボール界を牛耳った「キセキの世代」という5人のプレイヤーを中心に物語が進みます。
かつて同じチームで活躍していた彼らは、高校進学とともに引き抜かれる形で全国の強豪校に散っていきます。
その脅威を知ってか知らずか、誕生2年目という年若い誠凛高校へアメリカ帰りのプレイヤーである火神が入学します。

出典:https://enterstage.jp/news/gallery/2016/04/004677.html

同じく新入生として「キセキの世代」と同じ帝光中でレギュラーを張っていたという黒子が入学してきますが彼は身体能力的にも技術的にも上手いとは言えません。
しかし、彼には誰にも真似できないある技術があったのでした。
「キセキの世代」のメンバー擁する強豪校に対してチームとしての経験値で劣る誠凛は渡り合えるのか、新戦力の二人を加えてさらに彼らのバスケットボールは加速していきます。

出典:https://sumabo.jp/67944

舞台 黒子のバスケ THE ENCOUNTERのキャスト紹介

主人公を演じるのは小野賢章

主人公の黒子テツヤを演じるのはアニメで同キャラクターを演じた小野賢章(おの けんしょう)さんです。
アニメを知っているファンであっても、主人公から聞こえてくるのがアニメで親しんだあの声なのですから、さらにのめりこめることでしょう。
もともと舞台俳優さんの一面もある方だけに、他のキャストに引けを取らない演技で舞台を盛り上げます。

黒子テツヤ役の小野賢章
出典:https://www.suruga-ya.jp

キャストの特徴

スポーツ漫画を原作にした作品だけあって、スピード感ある展開に対応できるキャストが名を連ねています。
原作で話題となった「キセキの世代」の超常的なプレーを舞台上に表現するキャストたちは今を時めく若手俳優の面々です。
キャストの面々は原作に対する愛を語っており、黄瀬役の黒羽麻璃央(くろば まりお)さんも早く演じたかった、という発言を後に寄せています。

黄瀬役の黒羽麻璃央
出典:https://www.suruga-ya.jp

舞台 黒子のバスケ THE ENCOUNTERの見どころは?

この舞台は漫画を下敷きにしたもの、一般的に2.5次元とも呼ばれるものですが、アニメで活躍したキャラクターが舞台上でも同じように活躍する臨場感は舞台であることを忘れてしまう出来です。
リングを実際にボールが通過するわけではない、バスケットボールとは名ばかりであるにもかかわらず、そこにのめりこめる入り込みやすいヒロイックなストーリーは必見です。
原作やアニメを一通り予習してから観劇するとさらに楽しめるでしょう。

出典:http://news.nicovideo.jp/watch/nw3425236

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