本格文學朗読演劇 第12弾「風の又三郎」「よだかの星」 開幕!

本格文學朗読演劇 極上文學 第12弾「風の又三郎」「よだかの星」(原作:宮沢賢治)が、3月8日に東京・紀伊國屋ホールにて開幕しました。

朗読演劇とは?

まず、「朗読劇」は、役者が台詞を暗記するのではなく、台本を持って音読するスタイルで上演されます。


朗読劇には、派手な衣装や小道具、舞台上にセットはありません。全て観客の方のひとり一人のが創り上げるのイメージが大切になります。


朗読演劇は、日本文學の上質な世界観を立体的に表現し、「読み師」と「具現師」からなる構成されます。


文学作品を朗読しながら、役者たちは動き、文学の世界観を表現します。


朗読劇では使用しないビジュアルや音楽を用いて世界観をつくる今、注目の新しい演劇といえるでしょう。

本格文學朗読演劇 第12弾は?

幻想的な童話の世界を描くことで有名な宮沢賢治の『風の又三郎』『よだかの星』です。8名の「読み師」と、今作から誕生した新たなパート「語り師」の6名が極上文學の世界へと誘います。
そのキャストたちのビジュアルがこちら↓

公演情報


本格文學朗読演劇 極上文學 第12弾『風の又三郎・よだかの星』
原作◇宮沢賢治
演出◇キムラ真(ナイスコンプレックス)
脚本◇神楽澤小虎(MAG.net)
キービジュアル◇ますむらひろし
音楽・演奏◇橋本啓一
コレオグラファー◇美木マサオ(マサオプション)

公演

《読み師》

又三郎:納谷 健(劇団patch)・深澤大河、よだか:藤原祐規・三浦海里、一郎/鷹:鈴木裕斗・白柏寿大、喜助/弟:松本祐一・市瀬秀和

《語り師》

赤羽根健治、折笠富美子、竹内順子、田丸篤志、三浦祥朗、山口智広(五十音順)

《具現師》

美木マサオ、福島悠介、濱仲 太(ナイスコンプレックス)、萩原 悠、百瀬友水 (ナイスコンプレックス)

さいごに

朗読劇なのに演劇のように芝居がある新しいスタイル朗読演劇 が「極上文學」です。日本文学が醸し出す美しい言葉の数々を、斬新な演技や演出が想像力を刺激します!

極上文學を見る

 

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