2.5次元の舞台ミュージカルで舞台「パタリロ」が高評価!

パタリロになった加藤諒!

最近は2.5次元という言葉が出てきて、これまで二次元でしか楽しめなかったアニメが舞台ミュージカルとして再現されて話題となる事も多くなってきています。そしてこの度、「パタリロ」が再び登場する事となって話題になりました!

主人公のパタリロ役を演じるのは、あの濃いキャラクターとして知られる「加藤諒」さんで、これがハマり役として人気が出ることになるかもしれません。

加藤 諒

ギャグアニメのパタリロ!


パタリロは1980年代のギャグアニメです。アニメでは既に超が付くぐらいの人気作品で、テレビ放映もされていたので、潜在的なパタリロファンが多いはず。


舞台「パタリロ」が人気になるためには、アニメのイメージにどれだけ近づけられるのか、若しくは全く違う別物として存在感を出していくのかという事が課題となるわけですが、この舞台は完全に前者です。

 


この2枚の写真を見ると、ほぼ同じです。どっちが加藤諒さんなのか判別がとっても難しいです!

舞台公開前からパタリロのビジュアルの高さが話題になっているほどで、主演の加藤諒本人も「そのものにしか見えないくらいぴったり」と言っているほど!


勿論見方は人それぞれでさまざまな感想が出てくることになるでしょうが、舞台ミュージカルになっている事でアニメと評価されるはずですが、パタリロになった加藤諒さんにはリアルさがあります。このリアル感が舞台ミュージカルの魅力になっていることは言うまでもありません。

舞台「パタリロ」は好評か!

舞台「パタリロ」は、アニメのコミカル路線は継承しているところも大変評価が高いようです。舞台というと、どうしても大袈裟な表現が多くなってしまうものですが、そこをこのコミカルな感じで楽しめるところは新しい舞台の形のなのかもしれません。

 

これまであった舞台やミュージカルの枠組みにもはまらない作品になっているといってもいいでしょう。アニメとも違う、普通の舞台ミュージカルとも違うまさに2.5次元の楽しみ方が出来るのがこの舞台「パタリロ」の魅力だと思います。

さいごに


往年のアニメが好きだったという人も、昔を感じることが出来て嬉しいでしょうし、初めて見る人にとっては新鮮さが際立つ感じになるので、とても魅力的に感じられるはず。舞台ミュージカルという設定もありそうでなかったところもあり、このアニメに上手くはまっていると思われます。

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